解説

【解説】万作踊り

むかし念仏踊りを発祥とした民衆の娯楽踊りが今に伝わっています Nianfo-dance has been transforming and still it remains.

千葉県指定無形民俗文化財、万作踊りと呼ばれる民俗芸能は、関東から東北地方にかけて分布しており、土地によって「お洒落(おしゃらく)」「手踊り(ておどり)」「飴屋踊り(あめやおどり)」などの名で呼ばれています。

原形は、時宗(じしゅう)の僧が諸国をめぐり、流布させた「念仏踊り(ねんぶつおどり)」であったと言われています。これに、飴屋や座頭(ざとう)・瞽女(ごぜ)等の唄や踊りが取り入れられ、庶民の娯楽として発展し、現在のような形が出来上がってきたものと思われます。

・【県指定文化財の紹介】松戸の万作踊り
(youtubeちばの文化財紹介チャンネル)

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