解説

【解説】松戸の三匹獅子舞

関東周辺に残る三匹獅子舞は松戸市内には3か所に伝承されています Three lions dance ('Sanbiki shishi mai) of Kanto erea remains in three shrines in Matsudo.

市内大橋・和名ヶ谷・上本郷の3地区に伝承されている獅子舞は、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と悪霊退散を祈る行事として行われてきたものですが、その起源と由来は判っていません。僅かに日枝(ひえ)神社に関して、天明年間に地震と飢饉があった際に、この地の代官が神輿と共に獅子舞を奉納したという伝承が残されているのみです。獅子舞は三匹の獅子、太鼓、笛などで構成されています。

・市立博物館学芸員による松戸の歴史解説

・松戸の三匹獅子舞(平成28年松戸市ホームページ)

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