【松戸市の「街の木」さくら】
「さくら」は松戸市内の街路樹で最も多く植えられている樹木で、平成14年(2002)4月に松戸市の「街の木」に制定されました。
市内にはいくつもの「さくら通り」があり各地区で「さくらまつり」が開催されます。その代表格、常盤平さくら通りは「日本の道100選」にも選ばれ、花の頃には多くの人で賑わいます。
【松戸市内 桜の名所】
古くからの寺院や神社には由緒ある桜が大切に守られ、春には人々の目を楽しませてくれます。
また、桜の木が名物の史跡や広場・公園なども市内各所にあります。
ここではその全てをご紹介できませんが、中でも「定番」「意外」「穴場」な人気の桜を索引で並べました。
→ 東漸寺(北小金)
→ 本土寺(北小金)
→ 新坂川緑道(新松戸・幸谷)
→ 萬満寺(馬橋)
→ 長聖寺(馬橋)
→ 坂川親水プロムナード(馬橋)
→ 戸定が丘歴史公園(松戸)
→ 松戸中央公園・相模台公園(松戸)
→ 大正寺(松戸)
→ 西蓮寺(松戸)
→ 松戸神社(松戸)
→ 八柱霊園(八柱)
→ 眞隆寺(東松戸)
→ 廣龍寺(東松戸)
→ 傳法寺(東松戸)
→ 東松戸ゆいの花公園(東松戸)
→ 国分川さくら並木(東松戸)
→ 慶国寺(秋山)
→ 栗山浄水場(矢切)
→ 江戸川スーパー堤防(矢切)
このほかにも桜の楽しめる場所は市内随所にあります
【桜にちなむイベント】
街路樹や公園・川沿いの桜並木が見頃となる季節には例年各所でイベントが開催されます