解説

<昔話>ゆるぎの松(上本郷の七不思議) Fluctuating pine tree

水戸黄門様はここでも名前を付けていった

上本郷の高台に樹齢200年の良い枝ぶりの松があった。近くを通りかかった水戸黄門が松の幹をなでると、生き物のようにゆらゆら揺れ動いた。黄門は松に「ゆるぎの松」と名付けた。
(松は大正末期に枯れて現存せず、本覚寺の墓所付近に石碑あり)

【参考】
「松戸の黄門伝説」(松戸よみうり849号より)