鎌倉時代、千葉常胤の孫に当たる風早四郎胤康の居館跡に武神である経津主命(ふつぬしのかみ)を勧請したことが始まりです。当時の風早庄119か村の総鎮守とされていました。風早庄は現在の松戸市北部~流山市南部~埼玉県三郷市に及ぶ大きな荘園でした。
毎年10月上旬には付近の明治神社とともに獅子舞が奉納されます。
境内には水戸光圀が名付けたという「なんじゃもんじゃの樹」があります。
※「なんじゃもんじゃの樹」の伝説は他にも松戸市小金原の茂侶神社をはじめ各所に伝わります。千葉県では神崎町神崎神社のクスノキが有名です。